研究概要

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触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.

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2023年12月21日

北海道大学 名誉教授,国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS) フェローの魚崎 浩平先生から,ご自宅で栽培されたミカンをいただきました。おいしいみかんを囲み、みんな笑顔でお話も弾みました。魚崎先生、いつもありがとうございます!

2023年12月05日

博士2年の神成幸輝さんが優れた研究成果をご評価いただきBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます。
■Best Poster Award:The 6th Symposium on International Joint Graduate Program in Material Science and Spintronics 
"Investigation of Cathode Reactions in Lithium-Oxygen Battery and Sodium-Sulfur Battery by Vibrational Spectroscopy"(2023.12.1)

2023年12月04日

当研究室D2の栗冰冰さんが,半年間の留学を行うイリノイ大学 アーバナ・シャンペーン校へ向けて出発されました.写真

新しい挑戦を心から応援しています。