研究概要
触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.
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- 2026年09月16日
9月15日-18日にくにびきメッセ(松江市)にて開催された第20回分子科学討論会にて院生2名が研究発表を行いました。(写真)
平出 武(博士2年):ヘテロダイン検出和周波発生分光法によるグラフェンを用いた炭幸電極/有機電解液界面構造の解明
鈴木 健吾(修士2年):in situ SERSを用いたヒドロキノン誘導体SAMの電子移動に伴う構造変化の追跡- 2026年09月16日
9月5日-6日に弘前大学にて開催された化学系学協会東北大会にて学部生3名が研究発表を行いました。(写真)
梅内 風花:自己組織化単分子膜のSFG測定:金ナノ粒子による増強効果の検討
佐藤 壮真:酸素還元・高電位酸化に伴うグライム電解液の反応生成物解析―リチウム酸素電池モデル系のその場赤外分光測定―
清野 旭崇:質量分析法を用いたナトリウムイオン電池負極における固体電解質界面(SEI)形成のその場解析- 2026年08月03日
2026年7月29日 OBの張先駿さんがJPCLettへ投稿していた論文がアクセプトになりました。






