研究概要
触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.
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- 2026年03月10日
- 2026年03月06日
3月3日(火)国際センターにて化学教室卒業祝賀会が行われました。
卒業される方々へ佐藤壮真さん(B3)から送辞が述べられ懐かしい思い出が回想されました。
卒業生一人ひとりを紹介する場面や二次会では異動を含め研究室を離れる方からお言葉をいただくなど、
別れを惜しみ、これからの活躍にエールを送り合いました。(写真1. 写真2)- 2026年03月03日
2025年度修了の最終試験が次の日程で行われ、当研究室のメンバーも無事発表を終えました。
・博士後期課程:1月29日-2月2日
・博士前期課程:2月3日ー2月6日
・学部4年:3月2日-3月3日
D3:谷口 凜「極低温単一分子蛍光分光による遠赤色光吸収型光合成蛋白質の光捕集過程と電子移動に関する研究」
M2:幾野 紘介 「界面選択的分光法による新規リチウムイオン電池バインダーの界面構造解析と接着メカニズムの解明」
M2:岡田 健太郎 「リチウム酸素電池カソード反応のその場LCM-DIM観察:レドックスメディエーター効果の解明」
M2:渡辺 喬介 「網羅的単一分子分光を用いた光阻害修復途上の光化学系IIのスペクトル解析」
M2:HU Mianxi 「Formation and Characterization of Nanobubbles and Their Impact on the Solid-Water Interface」
B4:内山 太一 「その場表面増強赤外分光法による電気化学的酸素反応時の電解液安定性評価」
B4:島村 惟葵(B4) 「クラミドモナス光捕集タンパク質組み立て補助因子は細胞内のどこで働いているのか?」
B4:山村 瑛(B4) 「顕微吸収分光法を用いた電極セル内の濃度分布評価」






