研究概要

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触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.

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2022年09月28日

助教としてTomar Deepak博士が着任されました.また,新しく三年生3名(幾野  紘介,曽篠 一蕗,中畑  征也)が配属されました.さらに博士課程1年の栗 冰冰さん,研究生の張 普涵さんが研究室のメンバーになりました.有機物理化学研究室へようこそ.

2022年09月08日

9月は学会シーズンということで,本研究室の学生も様々な学会にて発表を行いました.発表を行った学会と発表者のリストを掲載します.

2022年 電気化学秋季大会@神奈川大学 (神成)

日本分析化学会 第71年会@岡山大学 (井上・岡本)

化学系学協会 東北大会@岩手大学 (彭・酒井)

第16回 分子科学討論会@慶応義塾大学 (永井)

第60回 日本生物物理学会年会@函館 (柴田・谷口)

2022年09月06日

北海道大学 名誉教授,国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS) フェローの魚崎 浩平先生から,ご自宅で栽培されたブドウをいただきました(写真).

研究室の皆で美味しくいただきました.ありがとうございました!