研究概要

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触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.

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2024年07月05日

6月28日₋29日に秋保温泉 華乃湯にて「令和6年度日本分析化学会東北支部若手交流会」が開催されました。当研究室からは永井隆太さんが学生依頼講演を、根本航太さんがポスター発表を行い、根本さんが優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。また、今年度は井上助教が世話人を務め、お手伝いの学生さんたちも奮闘しました。お疲れさまでした。(写真1...

2024年05月08日

PDの張先駿さんが次のステップへ進むため当研究室を離れることになりました。
5月1日には送別会を行い6年間在籍した張さんとの思い出を語らい別れを惜しみました。
張さんのアメリカ・マサチューセッツ工科大学でのご活躍をお祈りいしています。写真

2024年04月16日

4月15日に化学教室のスポーツ大会が青葉山体育館で開催されました。有機物理化学と計算分子科学の研究室合同チームで戦い、卓球部門第一位バドミントン部門第一位を獲得し、見事総合優勝を果たしました!出場メンバーの活躍に応援にも熱が入り、充実感を味わうことができた一日でした。集合写真勇姿12345