研究概要
触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.
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- 2026年04月23日
4月20日に化学教室のスポーツ大会が開催されました。当有機物理化学研究室は有機分析化学研究室との合同チームとして参加し見事総合優勝を果たしました。部門別では卓球:優勝、バレーボール:優勝、バドミントン:準優勝という結果でした。返り咲き、おめでとうございます!(写真)
- 2026年04月10日
4月1日付で井上賢一助教が千葉大学の准教授へとご栄転されました。
4月3日にはOBの栗冰冰さんが中国へ帰国されました。(写真)
皆さん新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。- 2026年04月10日
3月26日 叶深教授が3/24~3/28に韓国にて開催された9th Ertl Symposium on BERLINにおいて「2026 Ertl Prize」を受賞しました。おめでとうございます。(写真)






