研究概要

触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.

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2026年03月25日

3月25日に化学科・化学専攻の学位交付式がありました。卒業生の皆さん,おめでとうございます。(写真1. 写真2. 写真3)

2026年03月10日
3月9日に学部3年の佐藤 壮真さんが青葉理学振興会奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。日頃の努力が実を結びました。これからもさらなる成長を期待しています。(写真1. 写真2
2026年03月06日

3月3日(火)国際センターにて化学教室卒業祝賀会が行われました。
卒業される方々へ佐藤壮真さん(B3)から送辞が述べられ懐かしい思い出が回想されました。
卒業生一人ひとりを紹介する場面や二次会では異動を含め研究室を離れる方からお言葉をいただくなど、
別れを惜しみ、これからの活躍にエールを送り合いました。写真1. 写真2